長距離をリーズナブルに移動できる夜行バスは、旅好きや出張族にとって欠かせない移動手段ですよね。
でも、いざ乗ってみると「思ったより狭い」「長時間の乗車が辛い」なんてこともよくあります。
そこで今回は、「夜行バスの乗り心地」を徹底的に調査して、実際に乗ってみた感想や口コミをもとに快適さでランキングをつけてみました。
この記事では、初めて夜行バスを利用する人も、常連さんも、快適に眠れるバス選びのポイントや、最新の豪華バスの紹介、実際に使ったときのリアルなメリット・デメリットまで詳しく解説していきます。
夜行バス乗り心地ランキングTOP5
今回のランキングは以下のポイントを基準に評価しました。
- シートの広さ(座面のゆったり感、足元の余裕)
- リクライニングの角度(ほぼフルフラットに近いか)
- プライバシー性(仕切りやカーテンの有無)
- アメニティ(毛布、枕、充電設備、Wi-Fiなど)
- 運行の快適さ(休憩時間の取り方、騒音、照明の配慮)
- 価格とのバランス(コスパの良さ)
これらを実際に乗車体験や口コミから総合的に判断し、関東から関西、関西から地方まで利用しやすい人気路線を中心にピックアップしました。
1位:VIPライナー
最もおすすめしたいのは「VIPライナー」です。
平成観光が運行するこのバスの魅力の一つは、乗車前後に利用可能な「豪華ラウンジ」の存在。
東京、新宿、大阪、名古屋など主要都市には専用ラウンジが用意されており、フリードリンク、スマホ充電、無料マッサージチェア、大型テレビ、無料の歯ブラシなど充実の設備でくつろげます!
さらに、化粧室やシャワールームも完備し、乗車前に着替えができるほか、降車後にシャワーを浴びることも可能です。
今回も安心の信頼のVIPライナーで埼玉に帰ってきました!
— よしざわ (@funekki) November 29, 2023
いつも通りラウンジでシャワー→バス乗車。三列独立シートは毎度のごとくなんですが、今回はランクアップシートを利用しました。電動で背もたれが動くのです。過去一爆睡した。
寄り道しながら帰ります。#ふねっ記 pic.twitter.com/c4gEAGBnSn
車内はコンセントやUSBポート、Wi-Fiを備えたバスが多く、リクライニング席で快適に過ごせます。
料金はやや高めですが、クーポンや直前割引を活用するとお得に利用可能です。
\ラウンジあり、女性に嬉しいサービス満載!/
メリット
- 乗車前後に豪華ラウンジを利用できる
- 多くのバスでスマホ充電やWi-Fi利用可能
- 公式サイトで無料の座席指定が可能
- ディズニーやUSJ発着の便も運行
- クーポンや間近割引でお得に乗車
デメリット
- 路線数はやや少なめ
- 料金は比較的高め
\割引やクーポンをお得にゲット!/
2位:ウィラーエクスプレス
続いておすすめなのは「ウィラーエクスプレス」です。
特徴は豊富な車種のラインナップで、顔を隠せるフード付きの4列シートや、快適な3列シート、2列シートの高級バスもあります。
広々とした足元や個別のカーテンでプライベート空間を確保でき、ほとんどのバスにコンセントが付いています。
今日は夜行バスで大阪へ🐙
— たつや♨️ホテル旅 (@tonkatusubway) December 22, 2023
ウィラーエクスプレスのリボーンシート🚍️
18席しかないフラッグシップバス
リクライニングがめっちゃ倒れる💺
足を伸ばせる夜行バスは初めてだ pic.twitter.com/OhC9f9j8hE
全国に路線が広がっており、地域を問わず利用しやすいのも魅力です。
料金はやや高めですが、タイムセールやランクアップ特典でよりリーズナブルに利用できます。
\プライベート空間確保で快適!/
メリット
- 全国各地に路線がある
- 2列・3列など多彩なバス車種が選べる
- 広い足元と快適な座席配置
- 多くのバスにコンセント完備
- 座席指定が可能
- ディズニー・USJ発着便も運行
- タイムセールやランクアップ特典あり
デメリット
- トイレ付きバスは少なめ
- 料金はやや割高
\足元広々で快適!/
3位:ミルキーウェイエクスプレス
「ミルキーウェイエクスプレス」は主に東京・埼玉から仙台、名古屋、京都・大阪方面への便を運行しており、料金の安さに大きな特徴があります。
東京⇔大阪は4列シートですが、東京⇔名古屋・仙台は3列と4列シートが選べます。
車内設備やアメニティは最低限ながら、全座席に充電設備があり、フットレスト・レッグレストもついているためリクライニング時の足元が快適です。
春休みが終わり夜行バス運賃も落ち着いた4月
— 海垣(おでかけ) (@ride626_trv) April 8, 2025
今回はミルキーウェイエクスプレスの3列シートでゆっくり寛ぎながらの東名夜行路。
なんと座席は革張り、簡易テーブルまで付いてて驚き。グリーン車みたい。#海垣継承駅巡り_長井編 https://t.co/CRc7DKyEor pic.twitter.com/BVQkV1GXZ4
価格重視の利用者に特におすすめです。
メリット
- 他社より格安の料金設定
- 全座席に充電設備完備
- 足元が広いシートが人気
- 座席間にカーテンがありプライバシー確保
- 公式サイトの特割でさらにお得に
デメリット
- 東京⇔大阪便は4列シートのみ
- 座席指定ができない
4位:ジャムジャムライナー
「ジャムジャムライナー」は関東と関西を中心に全国各地に路線を展開しており、停留所が多い点が利用しやすいポイントです。
3列トイレ付きのラグジュアリーバスやプレミアム車種など多様なバスタイプが揃い、多くの便でコンセントやトイレを利用できます。
公式サイトの割引制度も利用しやすく、マイナーな乗車場所からもアクセス可能な路線網が特徴です。
#ジャムジャムエクスプレス JX421 小松
— しげさん (@shigesan227bus) August 15, 2025
ディズニーランドバスターミナル・ウエストからジャムジャムライナーに乗車。
富山、金沢を経由して小松駅まで運行。方向幕はシンプルに「小松」表記。
お初のジャムジャムで小松まで向かいます。#しげさん乗車録 #しげさん完乗旅 pic.twitter.com/d3jZWSEUWB
メリット
- 全国に広がる路線網
- 低料金で利用できる
- 多くのバスにコンセント完備
- トイレ付きバスが豊富
- 公式サイトで割引料金が利用可能
デメリット
- 車内設備は基本的なもの中心
- 座席指定は不可
5位:オリオンツアー
最後にご紹介するのは「オリオンツアー」。
バスと宿泊がセットになったツアーが人気ですが、主要都市を中心に全国に路線を持つバスも運行しています。
料金が安く気軽に利用しやすいのが魅力で、座席は最初からフルリクライニングされたタイプが多く、前後の乗客を気にせずリラックスできます。
種類豊富なバスの中から予算に応じて選べますが、コンセント付き車両はやや少なめです。
メリット
- 比較的安価な料金設定
- 全国展開の路線網
- 座席があらかじめフルリクライニング
- 宿泊付きツアーも充実
デメリット
- 車内設備は標準的
- 4列シートが中心
- コンセント完備は約半数
これらのバス会社は、新幹線や飛行機と比較して非常にリーズナブルに都市間移動ができるのが最大の魅力です。
現在では多くのバスで充実した設備を搭載し、快適な睡眠も期待できます。
予約は楽天トラベルなどの比較サイトや公式サイトで可能で、ポイント還元や割引特典を活用して賢く予約するのがおすすめです。
あなたのニーズに合ったバスを選んで、快適でお得な旅を楽しんでくださいね。
なぜ夜行バスの「乗り心地」は大事なのか?
夜行バスは移動の手段ですが、その乗り心地によって疲れや翌日の体調が大きく変わります。
エコノミークラス症候群のリスクや、長時間同じ姿勢でいる疲労感も無視できません。
快適に座れるかどうか、しっかり眠れるかどうかが、夜行バスを選ぶ大きなポイントなのです。
たとえば、シートの広さやリクライニング角度が不十分だと体は固まりがち。
よほど質の良い枕や毛布を持参しても、バスの振動や座席の狭さが原因で眠りが浅くなってしまいます。
逆に、ゆったりとしたスペースが確保され快適なシートであれば、疲労回復にもつながって翌日の活動も快適になります。
夜行バスの快適ポイントを深掘り
シートの広さとリクライニング
座席の幅や足元の空間が狭いと体が窮屈に感じ、長時間の乗車は疲労の原因になります。
また、リクライニング角度が深いほど体圧が分散されやすく、腰や背中の負担が減ります。
プライバシーの確保
近年は個々の席にカーテンやパーテーションを設置するバスが増え、周囲の視線が気にならず快適です。
これがあるのとないのでは、眠りの深さに大きな差が出ます。
アメニティの充実
毛布や枕、USB充電ポート、Wi-Fiといった設備がそろっているバスだと便利で疲れにくいです。
また、車内の音響や照明の調整が細やかだと、より良い睡眠環境が整います。
休憩所・運行面の配慮
こまめに休憩が取れるかどうかも重要なポイント。
長時間同じ姿勢でいることで体に負担がかかるので、トイレ休憩やストレッチタイムが設けられていると助かります。
豪華&最新型夜行バスの紹介
近年、夜行バス業界にはラグジュアリー路線が増えています。
例えば「ドリームルリエ」は高級3列シートを採用し、座席が広くまるでホテルのベッドのよう。
個室風に区切られており、Wi-FiやiPad完備の車両もあります。
また、セミ個室型やビジネスクラス仕様のバスも登場し、「快適」だけでなく「特別な体験」を求める人に支持されています。
価格は通常の夜行バスよりお高めですが、それだけの価値があるとの声が多いです。
夜行バス選びのポイントまとめ
夜行バスを快適に利用するためのポイントをまとめると、
- 自分の体格や予算に合ったシートタイプを選ぶ
- リクライニングの深さや足元の広さをチェック
- プライバシー確保できるカーテンや仕切りの有無を確認
- アメニティやWi-Fi充実のバスなら利便性がUP
- 口コミや体験談を参考に実際の乗り心地を知る
このように夜行バス選びは「快適さ」と「コスパ」のバランスが鍵。
お値段を抑えたいときは基本設備で妥協もありますが、体調を崩さないためにも最低限のスペースは確保したいですね。
おわりに
夜行バスは手軽で便利な移動手段ですが、乗り心地が悪いと旅の疲れが残ることもあります。
今回ご紹介した乗り心地ランキングや選び方のポイントを参考に、ぜひ快適で楽しいバス旅を実現してくださいね。
たいと思いますのでお楽しみに!
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